TEAL BLOG

上海に来ております。新しくオープンしたお店NODEでEMMA君がPLAYするのに同行させていただきました。GOLDのスタッフだったKOTANI君の新しいお店です!NODEとは、インターネット用語ではいろんな点という意味らしく、それが交わるところという事だそうです。なるほどー。元ギャラリーを改装しているのでなんだかおしゃれな外観とエリアです。で、いわゆる中心地から離れてるらしいのですが、そこから来るのにタクシー代はなんと250円くらいだそうです。いいなー。
外に素敵なガーデンがあってお酒飲んだり、BBQのハンバーガーを食したり。
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PIONEERの派手派手DJ CARが置いてあってそこでもDJ入ってました。中はというと、ASIA特有のBARとハイテーブルが中心でダンスフロアはかなり狭めなんですが、音も案外いい感じで思ったよりもみんな踊りまくってくれてスゴーク楽しかったんです!
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お客さんも、TOKYO NIGHTというタイトル通り日本の方もいっぱい来てくれたんだけど、かなりいろんな人種が混じっていてインターナショナルな都市:上海を感じる一晩でした。数年前に比べると格段に上海は面白くお洒落になってますね。明日は万博だー!
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自分達とたいして変わらないような人が無理矢理人前に出て何かしてしまうのではなくて、誰もが認めてしまう才能と運命を背負って生まれて来たとしか言いようがない人。STARに関するひめWIKI的な解釈です。たとえば、
日本人であれば、美空ひばり越路吹雪山口百恵さんなど、今だに映像を見たり音源を聞くたびに、その才能に驚かされますよね。海外でももちろん数えきれないほどのすばらしいSTARがいますが、今週特に注目しているのはこの人達。
JULIE LONDONMICHAEL JACKSON
特にJULIE LONDONは今まで詳しくなかったんだけど、今週ROCK AROUND THE CLOCKで特集を組んでいるのでいろいろ見ているうちに引き込まれてしまってます。
かっこいー。この世界観。レコジャケのデザイン力。
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そして彼女の歌い方と声。
特に、このYOUTUBE映像。

すばらしーーー。
こんなLIVEを見てみたかった。この頃ならLIVEを見ながらお酒とタバコか葉巻を燻らす事も法律で許されて
いたのではないのか?健康問題とは別に文化的なところは今の方が退化してるのかも?とさえ思ってしまう。
そして、もう1人は、今週6/25に1周忌を迎えてしまうMICHAEL JACKSON
彼のすばらしい音楽と踊りに、いまだに驚かされる。

6/25の(marunouchi)HOUSEではDJ KOJIRO+GO KAMINOMURA 君がマイケルトリビュートの選曲をしてくれます。
音楽の神様に選ばれたJULIEとMICHAELの歌声やその世界観の中でおいしいお酒を飲み、彼らを知る事が出来た今を生きている事を十分楽しみたいと思います。
CHEERS!

AIBAくんという人と知り合ってかなり長い年月がたちます。
実は彼が照明を始める前から知り合いです。
それも初めて会ったのはN.Y。その旅で彼はRICHARD SABARAという天才照明さんの現場を見て、この道に入る事に決めたそうです。そんなAIBA君と3月末にMIAMIのWMC→フランクフルトに一緒に行って来ました。
DUB FIREというこれまたすばらしいDJがAIBAの才能をかなり評価していただいていて、6年越し!で実現したDUB FIRE WITH AIBA@MIAMIの現場でした。そしてVJはNUMAN! 海外の現場は、システムやら、機材の事やら"言ってた事と違うじゃーん!(泣)"という事も少なくないです。なので、確実に前日は徹夜でDATAを打つ事になります。W HOTELの素敵なお部屋を用意していただけたので、そこで延々と。当日はDUB FIRE兄貴のOPEN→ラストのLONG SET! Bullit Bookingの方たちもいらしていて、すばらしい夜を一緒に作れて大感激でした。だって、たかが一晩かもしれないですが、照明という立場でここまで連れて行ってもらえる事は実はかなりの革命だと思うのです。一晩をどれだけのクオリティに持って行くか?というところで今、日本も、CLUBの照明力が問われる時代に、やっとAIBA君の出現で、変わって来たと思っています。そしてそのクオリティや世界観はDJと同じく技術者のセンスによるもので、機材の数があれば良いというだけでもないと思います。そんなAIBAの現場はそれぞれ楽しいしすばらしい。WOMBのフルカラーレーザーも今や普通だと思うけど、最初はみんな心を打ち抜かれたはず。DJ EMMAの音とVJ UNUの映像と限りなくシンクロしてすばらしい世界観を作り上げるTROUBLE HOUSEをやってこれたのも私たちの誇りです(えっへん)。クラブ以外では先日、表参道PRADAにてナイトショッピングという企画があり、暗くなってから表にきれいな色を作りました。
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こんな感じです。かっこ良かったです。
そしてPRADAビルをずっと見つめていたらなんだかNITELISTのロゴに見えて来ました。
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似てますよねー?

EMMAHOUSE18が3月31日に発売となりました。
今回の表紙も17に続きSENSESEEDのアーチストVIX君。
先日彼に会って今回の表紙のコンセプト等を聞いてきました。
元々はまさにグラフィティ中心のVIX君ですが、今回の表現方法は
電子音楽=HOUSEという事を考え、あえてすべてコンピューターで表現、
構築を考えたそうです。
VIX君自身、手書きとコンピューターと両方やるそうなんですが、
両方の良いところがあると。手書きの物は100倍に拡大した時に絶対に歪んだ線が
出てくるのに対して、コンピューターの場合は絶対に変わらない事。
楽器の演奏も同じく、電子音楽のどこまでも完璧で気持ちよい世界と
コンピューターによるARTを重ね合わせたそうです。
特に今回の作品はイラストレーターの特性であるシフトキーで出来る
コピーペースト、反転、水平、垂直(90℃)45℃のみで構成されています。
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これが4つ打ちの完璧にハマっているところにつながる世界だと言う事。
またタイトルの18という数字が始まりの1、無限の8で宇宙と幾何学の世界を
感じてくれたというではないですか!嬉しいですね。
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みなさん、再度表紙を見直してみてください。
本日のリリースパーティ@ageHにもVIX君の参戦決定。
http://www.myspace.com/vixone
http://ameblo.jp/senseseeds/
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数々のMIX-CDの中でも日本が誇る定番大ヒットシリーズ「EMMA HOUSE」待望の通算18枚目の最新作!今作も、DJ EMMAがフロアーでPLAYしている最新楽曲=EMMA HOUSEのみを集めたMIX CD!モンスターヒット!「STRANGER (TO STABILITY) (LEN FAKI PODIUM REMIX) / DUSTIN ZAHN」を始め、クラバーにはたまらないヒット曲目白押しのMIXにて完全構成です!

01. GOTCHA / DUOTEQUE
02. AFTER SUNDOWN (ANTON PIEETE REMIX) / STEVE MAC
03. ABSOLUTELY / REMUTE
04. TIME (ORIGINAL) / X-PRESS 2 FEATURING JAMES YUILL
05. MIAMI / FDF
06. MONSTERBACKE (MONSTER MIX) / HECKMANN VS BUTCH
07. STALLED (ORIGINAL CLUB MIX) / KOEN GROENEVELD
08. STRANGER (TO STABILITY) (LEN FAKI PODIUM REMIX) / DUSTIN ZAHN
09. ARTISTICUS / DJ SNEAK
10. HUMANICA FEAT. STEVE SMITH / LAKE & LYS
11. THIS HOUSE / AUDIOJACK
12. SWOLLEN (MIGHTY MOUSE REMIX) / BENT
13. LOVESTONED (GUI BORATTO MIX) / ADA

リリースツアーは以下になります!
EMMAHOUSE 18 RELEASE PARTY

4/03 SAT ageHa 東京
http://www.ageha.com/

4/17 SAT HOOPLA北見
http://the-kitami.jp

4/23 FRI  YANKEE COURT 仙台
http://www.yankee-court.com/

4/24 SAT MAGO 名古屋
http://www.club-mago.co.jp/

4/28 WED DUCKBILL 鹿児島
http://duckbill-live.com/

4/30 FRI  PRECIOUS HALL札幌
http://www.precioushall.com/

5/03 SAT PLANET 宇都宮
http://club-planet.info/

5/08 SAT WORLD京都
http://www.world-kyoto.com/schedule/2010/5/8.html

金曜日はTROUBLE HOUSEだったのでWOMBにおりました。
寒いのにかかわらず、来てくれた人みんなありがとう。
でも、何故か寒かったり、雨だったり、大変な時のCLUBってすごい大当たりの日があると思いませんか?
まさにそんな日でした。すばらしーーーい。

VALENTINE'S DAY WEEKENDだったので、wombのオリジナルチロルチョコ(wombの女子press teamさすが!)をエントランスで配ったり、あと他にもチョコマフィンやら、いろいろ私ももらってしまったんだけど、それぞれ可愛いくて、おもわず写真撮っちゃいました。何故日本の女の子が世界的にもてちゃうのかが判ったような気さえしてしまった。日本の男子は幸せだねー。
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丸の内ハウスのROCK AROUND THE CLOCKもVALENTINEのデコレーションでハートの風船いっぱい。
こちらも超ラブリーだったよ。
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BERLINへ行ってきました。実はヨーロッパはあまり詳しくない私。しかし、いろいろな繋がりがあり、20歳くらいからの友人Mと女二人旅。これはかなり新鮮!しかもベルリンには彼女の息子Rちゃんもいるしー。Nさんもいるしー。そうよ、BERLINの壁が無くなってから20年なのよねーとか政治的な背景とか、いろんな思いを胸に到着しましたが、そんな事考えられなくなるくらい寒い!そう、世界的に大寒波。日によっては最高マイナス4℃最低マイナス16℃って、どういうことーーー。てなわけで地面も凍ってるし、川も凍ってるよ。
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iPHONEのドイツ語アプリも購入して行きましたがまったくドイツ語わかりません。とにかくドイツ語って発するすべての言葉が固くてかっこいい感じ。あー。すべてがテクノでミニマルなのね。今回は、観光もありましたが、どうしても行きたいCLUBがあったので週末のほとんどの時間をそこで費やしました。かなりの数のDJをじっくり聞き踊りました。何処の真似でもないこだわりとポリシーとセンスを、来ているみんながリスペクトし、誇り、愛してるっていうすばらしいお店でした。なんだか、少し悔しくなった。東京も頑張るよーって思っちゃいました。ははは。昔N.Yなどでそのお店があるから生きて行けるような気がした時に感じたものと同じようなものを感じました。音源は違っても良いお店の根本は変わらないんだなーと痛感しました。しかし、しかし、音楽はDEEPだった。しかもDJみーんなレコードで5時間以上PLAY。EMMA君みたいだね。みんなそんな音を一音一音、特別のスープみたいに一滴も残さず食べてるような、すごい時間でした。やっぱりCLUB最高ー!昨年出会えたDJ TAMA SUMOの音楽もホームタウンで堪能しました。すごいっす。TAMAさん超リスペクト。
あとは、久しぶりにDANIEL WANGにも会えて、一緒にBARに行ったり、NEW OPENのお店に連れて行ってもらったらイタロハウスの巨匠、ダニエル バルデリ(DANIEL、そうだよね?)さんがPLAYしてたり、同じ日にLOCO DICEがWATER GATEでPLAYしているというので行ったらやっぱり人気でエントランスは待ち状態。寒すぎでここは断念。週明けはTAMAさんと一緒にHARD WAXなどのレコ屋さんに行ったり、楽しかったー。
ご飯もよく食べました。思ったよりも手作りのものが多くて安心して食べれたよ。飲み物も瓶が多くて美味しく感じたり。RED BULLもこんな種類があるんだね。
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野菜多し。.jpg食堂.jpgカレーソーセージ.jpg

最後は吹雪き出して本当に日本に帰れんのかな?とか思いましたが無事列車でベルリンからフランクフルトへ移動。食堂車もあるの。お腹すいていなかったけどケーキ食べちゃいました。絶対にまた行くぞー。ベルリン。
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とうとう昨日ANVILを見てきた。
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渋谷UP LINKで。
そう、あの伝説のMETAL BAND "ANVIL" のドキュメンタリーです。
名優ダスティンホフマンに「映画を見るまではヘヴィイメタルが大嫌いだった。しかしこれは、今までに見た中でもっとも心を揺さぶられた映画だ!」と言わせてしまった。

見てみると、すばらしい技術と才能があり、スラッシュメタルの基本を作った名曲"METAL ON METAL"も発表していながらたぶん、良い人過ぎて、MUSIC BUSINESSに乗り遅れてしまったLIPSとROBB。心から音楽が好きで、親友で、人間として最高な二人。今の勝ち組思考の人達の考える事が理解出来なくてこうなってしまったのか?と、思ってしまうほどの彼らだが、名声以外に持っている家族や友情がすばらしい。人生って大変だけどすばらしいと思えてしまう。必見。
自分が初めてハードロックのコンサートに行った時の事とかも思い出してしまった。ステージに異常な数のスピーカーがあって、立って前の座席の背をつかんでいたらすべてが爆音で振動していてギターの音が早く、遠くに飛んできて、よく訳はわからないけど”最高だー!”と思った瞬間からHARD ROCKも私のアドレナリンを出すもののリストに加わってしまった。
そして、音楽における日本の存在。LIPSとROBBはひどいヨーロッパツアーを経験したあと、再度アルバムを完成させ、日本のプロモーターに新しいアルバム最高だからフェスに出てくれ!と言われやっとちゃんとしたステージに立つことが出来る。その場所が日本。QUEENも最初に認めたのは日本のファンだったり、ダンスミュージックにおいてもかなりコアな人選に賛成するのが日本の音楽好きである。海外のものが良く見えてしまう日本の地図上の位置やコンプレックスもあると思うんだけど、味覚以外に聴覚もいいのかもしれない。日本がなければいろんなミュージシャンが音楽活動を続けられなかったと思う。
あと、TOKYO MX TVで毎週日曜日にやっている"松嶋×町山 未公開映画を見るTV"でもいつもかなりおもしろいドキュメンタリーを紹介している。これもE君から教えてもらって見始めたんだけど、宗教、人種、政治問題とか、特にアメリカのものばかりなので、すごい面白いです。その中で最近すごく気になったのが“FLOW FOR LOVE OF WATER"という作品。アメリカの大企業がいろんな国で水を占領し、売り、その地域の人達がお水を飲めなくなっているというショッキングな話し。今後は石油ではなくて水で戦争が起きるだろうと言われている。たしかに、いろんなボトルのお水を飲む時に、”これってボトルに入れる時にはただなのかな?”と私の頭レベルでも疑問持っていました。水は自然が生み出すものでその地域の人達が最初に飲む権利があるはず。それが途中で工場を造られ、水を飲むにはお金を払わなくては行けない、、、。これを見てから私のペットボトルのお水購入数は減りました。なるべく日本のものだけで済ませるようにしたいです。
タイトルは違いますがUPLINKでも"ブルーゴールド狙われた水の真実"
を上映する。今ならみんなで本当にひどい事になる前に止められる事。それを知らせる方法はジャーナリズムがコントロールされているこの時代にはYOUTUBEやこういったドキュメンタリーが唯一の表現方法になってしまうのだろうか?

実はまだ東京に帰って来ていません。
DUB FIRE兄貴のMIAMI GIGにAIBAがLIGHTING で参加!のために
まずはMIAMI WMCに行き
SCI+TEC Digital Audio showcase at SET
ですばらしい夜を過ごし、
そのままフランクフルトへ入りMUSIK MESSE内を歩き回り、
そしてTIME WARPへ!
ドイツののフェス型クラブイベントを満喫しました。
追って写真等挙げて行きますね。上のWEBでもいろいろな写真見れます。

そうです。THE LEGEND、MICHAEL JACKSONのTHIS IS ITを見に行ってきました。
ミーティング後に流れで見てしまったんですが、思ったよりも何百倍も良くて大感動でした。

すごいね。あと、世界中から選ばれていた周りのダンサー、シンガー、ミュージシャンたちのモチベーションがすごい。彼らの人生の中であきらかに最高の瞬間です。私たちでもみんなそれぞれの中で夢に描いていた事が起る瞬間ってあると思うんですけど、まさにそういう事ですよね。リハなのに、完璧に(そりゃそうだよね。マイケルの前で間違えられない!)進行、で、またマイケルも全部動けるんだなーって、やはり彼は天才なんだろうね。天才って呼んでもいい人って少ないけど、彼は誰もがそう思うよね。いろんな報道からかなり弱った状況なんだと勝手に思っていた私が間違ってたんだな、と。あと3回くらい映画館で見たいです。彼は世界に一度にメッセージを送れる唯一のエンターティナーだったんだとその偉大さにとにかくとにかくリスペクトです。
L-O-V-E
そして、うちのスタッフのTちゃんが応募して当選したおかげでなんとライオネル リッチーのファンの集い的な会に行ってきました。ホテルの中の部屋で150人くらいを集めて行われました。はじめてMOTOWNのオフィスに行った時、そこにMARVIN GAYEがいておもわず”本物のマーヴィンだ!”と歓喜した事、その後MARVIN、JACKSON5、 GLADYS KNIGHT & THE PIPS、STEVIE WONDERというすごいアーチスト たちと競って行かなくては行けないという自分の立場に恐怖を感じた事、マイケルの話し、そして今、AKONと仕事をする事になり、スタジオで会ったら昔の自分と同じように”本物のLIONEL RICHIEだ!”と彼が歓喜した事等、それはそれは面白く、キーボードの人と2人で簡単なセットで5曲ほど歌ってくれたんだけど、すごーーーーく上手くて(あたりまえ?)感激しました。でもって帰りに直筆サインまでGET。個人的にはやはりTHE COMMODORESの曲が好きです。
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洋楽離れとみんな言うけど、マイケルもそうだけど、いいものはいいです。GOOD MUSIC IS ALWAYS GOOD MUSICって昔誰かが言ってたなと、思い出しました。

そしてこれもまたTHE LEGEND。
GOLD PARTYは先週無事終わりました。
楽しかったです。HOUSE OF GOLDで久しぶりに集まれて最高でした。
GOLDは不滅です。

なぜかというと、やはりHOUSE MUSICという新しい音楽があったからなんだろうね。
あんなにみんながわくわく、引きつけられて遊んでしまった要因は。
GOLDは1989年11月27日にオープニングパーティを行い(たしか3000人くらい来たと思う。完璧なPARTYでした。)7FLまであるフロアは1FLエントランス魔のドアマンがいて変な人は入れてくれなかった。入ると暗い中にT.O.D.Tのオブジェがあり、通り抜けてKIOSK SHOPを抜け階段を上がると2FL。ここにもDJブースがあり、なんと私も以前ママーガレッツという名前でTっきーこと、PRINCESS SISTER MOONという相方とこの2FLにてANITA SARCOさんを目指してDJをしていた経験有り。
今書くとかなり 恥ずかしいですが。そういえばミックジャガーのプライベートパーティでもDJしました。少し自慢(笑)
トイレがあって、FOODカウンターでサンドイッチやホットドッグ、パフェも食べれたね。で、3FLに上がるとメインのダンスフロア。4FLが吹き抜けになった高い天井、元倉庫の雰囲気を残すコンクリートの壁、邪魔だった真ん中の柱、DJブースの入り口、VIP席、エレベーター入り口このフロアでの思い出はありすぎてしまう。JIM TOTH氏デザインのサウンドシステム、後半はHIBARI SOUND SYSTEMと名付けられた音響機材たち。
そして、もちろんHIP HOPもあったけど、やっぱりハウスミュージック。
5FLはLOVE & SEXという洞窟のようなエロいラウンジ。6FLは東京の夜の宝、CASBAのRちゃんがいたYOSHIWARA。会員制で、ご飯もたべれて、密会する人もいて、で、京都の舞子さんもわざわざ来ていたの。外人セレブたちはここで東京の夜の面白さにノックアウトされていました。なんとお風呂もあったのよね。東京タワーが眺められる10人も余裕で入れるジャグージ。
7FLではなんとムエタイのキックボクシングやってたり。ははは。今読むとなんじゃこれ?と思うかもしれないけれど、いろんなフロアでいろんな人達が楽しんでいたお店GOLDでした。現在、DJのコンサート的な要素の強い今の東京のクラブシーンから考えるとびっくりですよね。いい音楽があるのはあたりまえで、その少し先にどんだけ面白い夜があるか?という。とにかく今週もGOLDにいなきゃ!とみんな芝浦を目指した時代でした。
N.Yの86年、87年とは少し違い、もっと普通にヒットする曲がいろいろあったよね。
今日のルバロンで行われるG STAR RAW GOLD PARTYではどんな音楽が聞けるんだろうかー。
昨日いろいろ考えてました。
これも良かったね。大好き。

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